2015/07/20

20150720 グーグル「できる社員には100倍の報酬を払う」給料は不公平であるべき。
その「できる」「できない」を決めるのはいったい誰なんだ? Googleだと万人が見て公正な評価尺度があるのかもしれんが、日本の企業に同じことができると思うかい? 「宮森はやと」なるこの筆者は「カリスマブロガー」であるらしいが、私が思うには多分サラリーマンの経験ないんじゃない? 日本の企業で、社員個人の会社への業績貢献を公正に評価できる企業は無いと私は思う。いや、それは欠点ではなく美点であると思っている。スタンドプレーは好まれない。みんながみんな同じように頑張ったんだ。その成果が大きかろうが小さかろうがどっちでもいい。給料も同じように払えばいいじゃないか。私「裁量労働制」って大嫌いですのでね。そんなものはただいわれのない貧富の差を生むだけだと思う。裁量労働制なんて「できないけど頑張った」人を切り捨てる、経営側にだけ都合のいい考えに過ぎない。大反対です。 …だいたい、宮森くんだっけ? 裁量労働制の企業に就職して成果に応じた大きな報酬を得られる自信があるのかい? あるんだったらアメリカ行ってGoogleでもなんでも好きな企業で働くが良い。君は日本に居る必要はない。どうぞ出て行って。