2014/08/19

艦これ今夏イベントで新規実装の「連合艦隊」システムについて。
個人的にはこれ全く無意味だと思う。第1・第2艦隊合わせて12隻を同時運用できるが、敵にも空母が居る=連合艦隊の場合、戦闘が「第1艦隊の航空戦」→(もう1回)「第1艦隊の航空戦」→「夜戦突入判定」(→「夜戦」or「戦闘終了」)となるため、夜戦さえしなければ、敵にどんなに強力な戦艦が居ても全く脅威にならない。(ただし、こちらの攻撃手段も空母艦載機による爆撃雷撃だけになるので、敵全艦撃破はほぼ不可能で、B勝利やC敗北になってしまう。最悪敵に全くダメージを与えられずD敗北になることもある。) 空母以外の敵艦が恐いのは敵に空母が居ない場合&ボス戦の場合だけだ。そういう意味で、敵に空母が居ない普通の戦闘マスの方がよっぽど危険だ。潜水艦マスや夜戦マスが該当し、僚艦大破による撤退はほぼ普通の戦闘マスでしか起きない。(ボス戦は、それ以前の戦闘で大破していなければ撃沈の恐れはないので、常に全力攻撃だから事実上危険が無い。) …憶測だが、運営もこれ気付いてるんじゃないかな。最終のE-6は連合艦隊戦闘じゃないし。連合艦隊システム、この先のイベントや追加マップでは2度と使われないような気がする。