2013/05/22

【無駄話】「ギレンの野望 ジオン独立戦争記」が面白くないところ。①CP側が軍タイプジオンの場合、ゲルググとギャン両方使ってくる。プレイヤーがジオンで遊ぶときはゲルググとギャンは二者択一。なのにCPは平気で両方使ってくる。これはオリジナルシナリオだけでなく、普通の連邦プレイでも同じ。ゲルググとギャン両方量産すりゃあそりゃあ強いさ。卑怯。これが気に入らないので私は「全兵器開発せよ」シナリオで同じようにゲルググとギャン両方開発量産して遊ぶことしかしなくなっている。②CP側防衛部隊がなんでもあり。プレイヤーが防衛戦を戦う時の防衛部隊(拠点の守備力に応じ自動配備される部隊で、操作はできない)には艦船は居ない。ので防衛部隊は消耗する一方。なのに、こちらから侵攻すると敵防衛部隊にはなんでも居る。ドロスが居たりする。艦船が居たからって攻略がそう難しくなるわけでもないが。このような「目に見えてプレイヤーが不利」なのがこのゲームの評判悪いとこだと思う。量産反対による忠誠心低下とかもそうね。敵側でも同じように量産反対があって忠誠心下がってるのかもしれないが、なんにせよ例えば1機しか生産できないはずのRX-78-2ガンダムを山ほど使ってくるとか当たり前なので。③ザクR2までの「ザクマシンガン」の威力が3しかなく、これは出力を最大の+5改造しても威力が一つも上がらない、という設定。装備をバズーカに変えないと出力強化の意味が無い。すなわちバズーカ装備できないザクⅡF2・ザクⅡ寒冷地用・デザートザク等は出力強化しても意味が無い。一方連邦のマシンガンは、素ジム装備のマシンガンでも初期威力が5あるので、出力+4強化で威力を6に上げられる。「序盤ジオン有利で後半連邦有利」な設定ゆえかも知らんが、改造強化の楽しみが半減する設定。…なんかつまんなくなってきた。そのうち「面白いところ」も考えようか。そうでないとこのゲーム嫌いになりそうで、コレを嫌ったらもう本格的に日々をどう過ごしたらいいのか分からなくなる。