2012/11/09

マンガ 咲 -saki- 9・10巻

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どうしようコレ本当に面白いの。スタイルは要するに「萌え絵の女子高生が麻雀劇画をやったらこうなる」なんだけど、麻雀劇画に必須の「特異能力持ち」が次から次へと現れて、それが全部美少女で、超麻雀強い、っていうだけでなにしろ面白いのですよ。今回読んだ範囲では、岩手代表・宮守女子の姉帯さんの能力「先制リーチをかけた者が居ると、それに対し追っかけリーチをかけ、先制リーチした者から必ず一発で出和了する」に加えさらに、「鳴きまくって裸単騎聴牌すると、必ず自摸和了する」が凄えな。姉帯さん、身長197センチと外見的にも凄いのに、能力も凄え。…と思ったけれど、10巻ラストで鹿児島代表・永水女子の霞さんがなんか急にアヤシイ雰囲気ですよ? インターハイ・トーナメント2回戦の大将戦で、主人公の咲さんも場に加わってるのに。咲さんあんまり目立ってない。咲さんは咲さんで、「配牌に必ず最低1つの槓材(=暗刻)が有る上に、槓すると必ず嶺上開花で和了する」という凄まじい能力者なのに。霞さんはナニをやってくるのだろう。ワクワクが止まらないってこういうことですね。もう次が楽しみで仕方がない。アニメも面白かったし、原作がスピンオフ(=阿知賀編)まで生み出して続いてるんだから、アニメ2期にも期待したいわ。