2012/08/29

【睡眠記録】モノタメでLOOXから書いてみる。現在29日午前2時10分ごろ。昨晩は夕方から頭痛がして、早くから床に就いてた。そのままたぶん21時ごろには寝てしまって、途中2回ぐらい目を覚ましたけどそのまま寝てて、今に至る。就寝前の服薬はついさっき。もう結構な時間寝てしまったので、この先朝までがどうなるかちょっと問題だが、必要な睡眠は取れていると思うのでまあヨシとする。
→下の文章書いて現在午前5時。困ったことにここへきて猛烈に眠い。一応7時の目覚ましはかけたままでもういっぺん寝る。7時に起きられる気が全くしないが。
→7時に鳴ったけどやっぱり起きられず。9時45分ごろやっと起床。これではダメ。分かっちゃいるけど。
【LOOX使用感想】まずディスプレイ。残念ながら致命的に小さい。推奨解像度は1280×800だが、それでは虫眼鏡が要る。当方若干老眼気味なのは確かだが、若者でもこの小ささはツライのでは。結局あれこれ試して、解像度は一番低い800×600にしている。これならまあ見える。
次にキーボード。独特なレイアウトで、ポインティングデバイスや左/右クリックボタンの位置からして、普通に両手で入力するようにできていない。本体を両手で掴んで、入力は両手の親指でするのが妥当なレイアウト。ただし、キーボード真ん中のキー、YHGBあたりにはそのままだと指が届かない。変換で使うスペースキーも幅が狭くて指を届かせるのが大変。本体を傾けて無理やり届かせるしかない。さらに、ということはshiftキーを押しながらの入力は不可能。私は普段はcaps lock オフで使うから、英大文字を入力するときはshift+caps lockを器用に左手だけで押して、caps lock onで入力するしかない。まぁ、最初からこのマシンで長文を打つこととか全く考慮されていないのであろう。本体の小ささを考えれば止むを得ないか。
次にタッチパネル。本来液晶パネルにタッチすることで操作可能なのだが、これがタッチ認識位置が結構いい加減で、使い物にならない。(液晶パネル保護シートが貼ってあるせいもあるか。) 結局タッチパネルはoffにしてしまった。まぁ無くても困らない。
続いて性能面。winエクスペリエンスだとcpuパワーが1.9で最低。だがガマンできないほど遅くは無い。windowsエアロとかcpu食いそうなところは全てカットしている。hddでなくssdなので、レスポンスも悪くない。メモリはこの大きさで2gb搭載なので、今時点でブラウザ(chrome)とコンパネのウィンドウ2つ開いているが、それで使用メモリは945mb程度で、まだ約1gbは余裕がある。どう考えても多数のアプリを同時に起動して使うマシンではないので、この点は十分か。
問題はssd容量。元々30gbしかなく、現状で空き容量が6gbちょいしか無い。office入れようかどうしようか躊躇する。たぶんプレインストールのアプリで不要なものが多数あると思うので、それを確認の上全部アンインストールしてしまえばもう少し空くかもしれない。今後の課題。
全般的に、メインマシンが別にあるなら困るスペックではない。コレをメインマシンにするのは無理だろう。親指入力も、慣れるとブラインドでもいけるかも。ssd容量不足を補うために、16gb程度のusbメモリが欲しいな。データをそこに入れて使えば、メインマシンとの連携もスムーズだし。まだもうちょっと工夫が要るが、正直これは面白いおもちゃだ。当分はあれこれ試して楽しめそう。eちゃん本当にありがとう。
→いろいろ試した結果、解像度を落とさなくてもアイコンや文字を大きくすることで観やすくできることが分かった。windowsの設定以外に、chromeも独自に設定が要るなど煩雑だが、結果は悪くないんじゃいか、と思っている。よく見えないとは思うが、解像度maxの1280×800でもこんな感じ。見えないことはない。
とりあえずこれで使ってみる。まだ色々イジると思うけど。
※この本文の文字サイズが異様にデカくなったのはブログ設定でLOOXでも読めるようにしたから。…デカすぎるかな。また何か思いついたら変える。