2012/12/21

【フィギュアの話もしよう】「ねんどろいど 初音ミク」。各種バリエーション含め、少なくとも12万体は売れたので、最低でも全日本国民の1,000人に1人は持ってる計算になるという、超大ヒットフィギュア。某掲示板界隈では、あまりにも頻繁に画像が貼られてスレが立つので、「こんなに頻繁に目にしていたら我々はねんどろミクをおかーさんと認識してしまうかもしれない」と言われ、以降「おかーさん」と呼ばれる。記憶に新しいのは3.11大震災での被害者支援チャリテイーとして企画された「ねんどろいど 初音ミク おうえんver.」であろう。
これだけで全世界で7万体以上売れたそうだ。1体につき1,000円が義援金になるので、これだけで7千万円以上の義援金が寄せられたことになる。恐るべしねんどろミク。そして、冬になると発売される限定ねんどろミク「雪ミク」の2013年版が今年も発表になった。
うっひょお白無垢ですよ。お嫁さんですよ。なんなんだこの殺人的な愛らしさ。このミクは札幌現地でしか販売されない。通販とかできない(転売は除く)。このために、現地札幌の販売場所で、厳冬に徹夜で並ぶバカが出るのだ。本当の意味で殺人的かも知れない。いや1人ぐらいもう死人が居るんじゃないのか。居てもおかしくないような、奇跡的な名作フィギュアである。もちろん、奇跡的なフィギュアの出来の良さが第一ではあるが、それに我先に飛びついて惜しげも無く金を落とすオタクのパワーが凄いと思う。オタクを味方に付けられる政党が出れば、先の衆院選で圧勝できたんじゃないのか。…いや今言ってもしょうがないけどね。